ETC割引を使って、かしこい利用を
ETCには時間帯、地域によって利用できる以下のお得な割引があります。
▼深夜割引![]() |
▼早朝割引![]() |
▼通勤割引![]() |
この3種には利用にあたっての共通条件とそれぞれの限定条件がありますので、それらをうまく組み合わせて上手にETCを利用して下さい。
共通条件
割引対象道路
東/中/西日本高速道路株式会社が管理する全国の高速自動車国道のみで、高速国道以外の有料道路は割引対象外です。
しかし、以下の一般有料道路は割引対象となります。
- 深夜・早朝夜間割引:
・横浜横須賀道路 ・京滋バイパス - 深夜・通勤割引:
・東海環状自動車道
・湯浅御坊道路
・山陰道(安来道路)・伊勢湾岸自動車道東海〜飛島
・広島岩国道路
・山陰道(江津道路)及び高松自動車道高松東〜津田東 - 通勤割引:
・長崎バイパス
- 『大都市近郊区間』については早朝夜間・通勤割引の限定条件があります。
適用条件
- 障害者割引とは重複できません。
- 前払割引、別納割引は併用できます。
- 3種の割引のうち複数の割引適用条件を満たす場合は、割引率がいちばん高い割引が適用されます。
- 一律料金の高速国道は、料金を支払う料金所の通過時刻で判断します。また、利用距離により料金が決まる高速国道と連続して利用する場合は、それぞれの道路の料金所通過時刻で判断します。
- 神戸淡路鳴門自動車道または瀬戸中央自動車道と高速国道の連続利用については、独自の条件があります。
- 本線料金所が設置されているインターチェンジでは、その通過時刻を入口料金所(出口料金所)の通過時刻とされます。
限定条件
割引適用時間・走行距離
- 深夜:
午前0時〜午前4時の間に利用。走行距離に限定はありません。 - 早朝夜間:
入口叉は出口料金所を午後10時〜翌午前6時までに通過し、1回の走行距離が100km以内となる場合に適用されます。 - 通勤:
入口叉は出口料金所を午前6時〜9時か午後5時〜8時までに通過。適用は午前・午後それぞれ1回目のみで、1回の走行距離は100km以内までとなります。
割引率
- 深夜 : 30%
- 早朝夜間 : 約50%
- 通勤 : 約50%
- 通勤割引について長崎バイパスのみ約30%
割引の対象にならない区間東京及び大阪の近郊における特定区間「大都市近郊区間」の割引については次のようになっています。
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![]() 東京地区 |
![]() 大阪地区 |




